ちょっとだけ物知りになれるブログ

世の中の不思議なこと、疑問に思ったこと、とても感動したことを私の目線で記録していきます。

自分なりに食品ロスについて考えてみた。

 

こんにちは。わたしたちがいつも食べている食料。スーパー、コンビニに行くと、いつもいっぱい並んでいます。でもテレビを見ると飢餓に苦しんでいる人々もたくさん見られます。日本の食料事情はどんなことになっているのか?特に、食品の廃棄について考えてみたいと思います。

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食品ロスとは

 

食べられる状態であるにもかかわらず廃棄される食品。小売店での売れ残り・期限切れ、製造過程で発生する規格外品、飲食店や家庭での食べ残し・食材の余りなどが主な原因。フードロス
[補説]日本で年間約1900万トン排出される食品廃棄物のうち500万~900万トンが食品ロスとされる(「平成17年度食品ロス統計調査」等に基づく農林水産省総合食料局の試算より)。 

食品ロス(ショクヒンロス)とは - コトバンク

 どれくらいの食べ物が捨てられているか?

 

日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トン。このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約632万トンとされています。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。また、日本人1人当たりに換算すると、"お茶碗約1杯分(約136g)の食べ物"が毎日捨てられている計算となります。

日本の食料自給率は現在39%(平成27年度)で、大半を輸入に頼っていますが、その一方で、食べられる食料を大量に捨てているという現実があるのです。もったいないと思いませんか。

食品ロスを減らすために、食べ物をもっと無駄なく、大切に消費していくことが必要です。

 

もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン

 

気づいたこと。わかったこと。

賞味期限とは美味しく食べられる期限で消費期限とはこれ以上過ぎると 健康被害がでる可能性がある期限であるということ。

毎日、廃棄される食品は1900万トンで、1人あたり、おにぎりが1個か2個くらい。

まだまだ食べられる時点で捨てられているということ。

 

最後に私の感想。

スーパーに行くと、いつも思うのだが、これだけの量の食品を売りさばくことは可能なのかと。

特に、生鮮食品や生菓子などは心配に思っていた。調べてみたら、やっぱり処分されているという現実はやはりショックである。世界でも食料危機に困っている国は多い。業者さんよりも我々、消費者が賢くなって、賞味期限で判断するのではなく、自分自身で食べられるか判断できる気もする。本当は余った食品を困っている国に回せることができれば良いと思うのだが、国同士の問題なので、どうにもできない。せめて、わたしだけでも、出来るだけ大切に余分な食品を買わないように、出来るだけ、消費期限ギリギリのものを買うようにしてみたい。