ちょっとだけ物知りになれるブログ

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比較サイトを判断する方法

 

 

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こんにちは、先日、朝日新聞を読みだところ比較サイトの自作自演の記事を見つけました。以前もこんな記事を見たのですが、だいたいがアフィリエイトでお金をいただくから、上位につけることが多かったですけど、今回は自分の会社をあえて上位にするやり方。我々素人はまったくわからなく信用しているので、注意しないといけません。

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比較サイト作り、上位に自社サービス 消費者庁が処分:朝日新聞デジタル

「比較サイト」を自作自演していたとして、消費者庁は2日、住宅トラブルの解決サービスを提供する「ARS」(東京都)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で再発防止などを求める措置命令を出した。

 発表によると、ARSは2016~17年、自社がつくった比較サイトで「50を超す業者サイトから優良業者を15に厳選! 電気工事業者を徹底比較」などと表示。1~3位に自社の電気トラブル解決サービスを紹介した。しかし、裏付けとなる根拠がなかった。別の自社サイトでは、拠点数や受注実績を実際より多く表示していた。

 比較サイトは第三者が運営しているように装っており、自社サービスのサイトへの誘導を狙っていたという。消費生活センターなどに、同社との契約トラブルに関する相談も寄せられているという。

 同社は「指摘を受けた点はすでに修正した。指摘を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努めたい」としている。(末崎毅)

 

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この記事を見て思ったこと。

自作自演サイトは多く存在していること。比較サイト、出会い系サイトなど

検索方法を具体的に入れること 「○○ 比較」の検索は危険。

口コミが多いサイトを選ぶ

会社名、資本関係、をよく調べる。できるだけ大手のサイトを見るようにする。

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まとめ 

わたしは比較サイトをあまり使わないが、少しでも安く、良いものを購入したいとなると便利なサイトであることに間違いはない。しかし、悪質なサイトも存在する。1つのサイトを信用せずに何個も調べてみて、最後は自分で判断して決めたい。