ちょっとだけ物知りになれるブログ

世の中の不思議なこと、疑問に思ったこと、とても感動したことを私の目線で記録していきます。たまに個人の仕事や趣味も書くこともあります。

読書感想文

日曜日のメモ 2019.7.29

全一冊 小説 上杉鷹山 (集英社文庫) 作者: 童門冬二 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1996/12/13 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 95回 この商品を含むブログ (29件) を見る

数字の見方の考え方が勉強になった。 物事は俯瞰して、多様な考えのもと、結論づける方法も、 書いてあり、なるほどと思った。

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書) 作者: 山田真哉 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2008/02/15 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 195回 この商品を含むブログ (161件) を見る 昨日は読書をしました…

世の中には、易行は無い。 この言葉が印象的。 ほんとそう思う。ムシの良い話は要注意

プロは、あることを効率的に行う技術を持っている人。 世の中に易行はほとんどない ひとつの偏った食品ばかり食べるのは意味がない 長期継続できないライフスタイルは痩せない 学生時代に、ずっと1番だった人には気をつけた方が良いと思っています。 なぜな…

日本の歴史を細かく、流れるように説明してくれて、面白い。筆者の偏った考え方も、ある意味では興味深い本である

日本の歴史を細かく、流れるように説明してくれて、面白い。筆者の偏った考え方も、ある意味では興味深い。 家に1冊置いておきたい、本である。 日本国紀 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/11/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログ…

夢をかなえるゾウ2 を読んでみました。

ちょっとネタバレですが、 色々メモしましたので、公開します。 まだ、読んでない人は見ない方がいいかもです。 夢をかなえるゾウ2 文庫版 作者: 水野敬也 出版社/メーカー: 飛鳥新社 発売日: 2014/11/26 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る …

ヤマト運輸 小倉昌男さんの本を読んでみて学ぶ!「必要は発明の母」

こんにちは。昨日、図書館でヤマト運輸の創業者の小倉昌夫さんに関する本に出会いました。銀座の商人と言われた、小倉さんの考え方がとても印象に残ったので記録してみたいと思います。 小倉昌男さん 幡代小学校卒業。同年、当時府立一中を上回る最難関の官…

池上彰さんの本を読んでいつも思うこと。

こんにちは。昨日は本を読みました。ジャーナリストの池上彰さんの「知らないと恥をかく世界の大問題」のシリーズです。全8作ありますが、今回は5,6,7を読みました。シリーズの途中から読んでも理解ができて、新聞、テレビとは違う形で世の中の説明をわかり…

目からウロコの読書感想文 【「旭山動物園」革命-夢を実現した復活プロジェクト 小菅正夫】

こんにちは。北海道旭川市にある旭山動物園に関する本でした。ガイドブックなのかなって思ったのですが、仕事や組織の在あり方、自然を通して動物と人間の在り方などが書いてあります。とても勉強になったので、記録してみます。 内容紹介 「やればできる!」…

目からウロコの読書感想文 【オレたち花のバルブ組 池井戸潤】

「オレたちバルブ入行組」の続編で半沢直樹シリーズ第2弾です。 目からウロコの読書感想文 【オレたちバルブ入行組 池井戸潤】 - ちょっとだけ物知りになれるブログ バブル時代の同期組の半沢、渡真利、近藤がいろいろな圧力に屈しながら、いっしょに乗り越…

目からウロコの読書感想文 【オレたちバルブ入行組 池井戸潤】

ご存知のように、テレビドラマ【半沢直樹】の第一弾小説です。なぜこれを読みたくなったかというと、友人との会話の時の会話でドラマは小説の半分の内容だということを聞かされたからです。ドラマを見て爽快感があったので、ならば本はもっとすっきりするの…

目からウロコの読書感想文。【アキラとあきら】池井戸潤を読んでみて

池井戸潤さんの小説は大好きでよく読んでいます。先日は【アキラとあきら】文庫本を読みました。読んだだけでは記憶に残らないので、自分なりに記録してみたいと思います。700ページの本でとても読みごたえがありました。読む前まで、金持ちのあきらと貧乏人…

目からウロコの読書感想文 【野村克也 野球論集成】

わたしの中でプロ野球で最強の捕手といえば、元ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた野村克也氏だと思う。 著書は何冊か読んだこともある。人間の心理を読む技術、選手の観察、洞察力は優れており。いつも感銘を受けているのです。 先日、野球解説 の本を購入…